The Angel Cradle.
飛び立つこともままならない。 座り込むことすら許されない。 僕らはいつも、不安定な足場の上に。
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マサユキ(28)ゴウの兄。
チームトニセンのパーティーリーダーで世界に数人しかいないポケモンマスターの一人。
その実力は折り紙つきで、ゆえに各方面から色々な誘いがあるが、本人はそんな器ではないと全て断り、現在はビクトリータウンジムリーダーに落ち着いている・・・が、ほとんどジムにいない。(迷惑)
最強・・・と言いたいところだが、虫嫌いゆえムシポケモンがとにかく苦手。
ついでにおばけも嫌いだが、ゴーストタイプのポケモンはあくまでタイプなので大丈夫らしい。
でも急に出てこられるとびびるので、結局のところへたれである。(結論)
手持ちポケリザードン / 男子
・タマゴの頃から育てた初めてのマイポケモン。
・頼れるパーティーリーダー。激強。でもヒロシのフシギバナには何故か勝てない。(笑)
・いじっぱりな性格。
イーブイ / 女子
・特殊種のイーブイ。(自分の意思で自由に進化後の七通りの姿になったり戻ったりできる)
・きまぐれな性格ゆえ、戦力になったりならなかったりする。
フワライド / 男子
・金曜の昼に漂っていたフワンテに引っ掛けられ、連れ去られそうになった時からの付き合い。(笑)
・何を考えているのかイマイチ分からない上に時々爆発するので超危険。(迷惑)
レントラー(色違い) / 女子
・クールで大人な女性。(笑)
・れいせいな性格。
・ヨシヒコのグラエナと仲が良い。
ムクホーク / 男子
・ゴースト対策。なんとムシタイプにも対応。(笑)
エルレイド / 男子
・ずっと女子だと思っていたキルリアが進化して男子だったと判明。(笑)
ヒロシ(27)ケンの兄。
チームトニセンのパーティーブレーンで世界に数人しかいないポケモンマスターの一人。
その実力は折り紙つきで、ゆえに各方面から色々な誘いがあるが、本人は至って気ままな生活を好んでいるためマサユキと共に日々放浪の旅をしている。(笑)
とんでもなくグルメな上にポケモンブリーダーの資格を持っているため、ポケモンに食べさせるポフィンにも超うるさい。
ヒンバスから育てた手持ちのミロカロスは正にその熱意の結晶である。(笑)
手持ちポケフシギバナ(通称フシギちゃん)/ 男子
・タマゴの頃から育てた初めてのマイポケモン。
・おっとりのっさりもっさりしているけれど、やる時はやるヒロシ大好きっ子。
・ひかえめな性格。
ルカリオ / 男子
・丁寧語で話す冷静で頭のいい子。
・ヒロシと話すことが出来るせいでフシギバナに嫌われている。(笑)
シェイミ(ランドフォルム)
・ヒロシの前では大人しい良い子。それ以外の前では超ワガママっ子。
・基本はアニメのシェイミ方向。
ミロカロス / 女子
・ヒロシがヒンバスの頃から全力で磨き上げた努力の結晶。(笑)
・全てのコンテスト総なめですでに殿堂入りを果たしている。
ジュペッタ / 男子
・見た目に反して大人しい良い子で恥ずかしがりやさん。
・標準個体より大分体長が小さい。
・ヒロシに抱っこされるのが大好き。
コモルー / 男子
・最近仲間になったばかりの好奇心旺盛な男の子。
・何故かマサユキに敵愾心を燃やしており、気を抜くと体当たりをかまされる。(笑)
ヨシヒコ(24)ジュンイチの兄。
世界に数人しかいないポケモンマスターの一人だが、あんましそうは思われず(笑)マサユキとヒロシの後ろを日々くっついて行っている。
マサユキとヒロシの弟分的存在だが、結構しっかりしているので二人の面倒を見ている部分もある。
当然トレーナーとしての腕はいいのだが、いかんせんパーティーセレクトがおかしい。
ゆえに勝負に負けて行き倒れることもしばしば。よってグラエナに迷惑をかけることもしばしば。(笑)
ITボーイなので担当はデータ解析。彼が解析したデータを元にヒロシが戦術を練る。
モバイルパソコン(inロトム)を常に持ち歩いている。
手持ちポケカメックス / 男子
・タマゴの頃から育てた初めてのマイポケモン。
・若干トレーナーにノリが似ている。(大問題)
・わんぱくな性格。
ノコッチ(色違い)/ 男子
・お互いに運命を感じて手持ちになった。多分ヨシヒコを同属だと思っている。(笑)
・戦力外なのでレベルが低い。
グラエナ / 女子
・ポチエナの頃から育てている・・・のに何故か逆にヨシヒコの保護者っぽい。
・行き倒れたヨシヒコをくわえてポケモンセンターへ急ぐグラエナの目撃者多数。(笑)
・パーティーメンバーの面倒も見るため、すっかりお母さん状態の毎日である。
マネネ / 男子
・可愛くないからと言う理由でバリヤードへの進化キャンセルをし続けた結果、すっかりとっちゃん坊やな感じに。
・ゆえに見た目よりかなり強い。
ロトム / 男子
・フォルムチェンジ自由自在。ヨシヒコをからかうのが大好きないたずらっ子。
・ヨシヒコのモバイルパソコンに入るのがお気に入り。むしろモンスターボールよりもそっちに入っていることの方が多い。
・ゴンベ / 男子
生まれたてほやほやの子だが、かかる食費に早速孵化させたことを後悔し始めている。(笑)
見えてきたモーテルはどうやら既に廃業して久しいようで、うら寂れて閑散としていた。
当然、荒れ果てた宿泊施設に人の姿はない。
その上、不法投棄された車がごろごろと転がっている為、モーテル内の見通しはすこぶる悪くなっていた。
つまり身を隠す障害物の多い現状は彼らにとって好都合だと言える。
全力疾走したことで相手との距離が開いているうちに、二人は細目の男を廃車の山の一番奥へと押し込んだ。
「お前はここに隠れてること」
「足手まといだからな」
「ひっでー!あんたらはいつもそれだよ!!」
不平不満を述べている細目の男は放っておいて。
二人は廃車の山を出ると、そこを背にして悠然と並び立つ。
それこそ顔には余裕の笑みまで浮かべてみたりなんかして。
「無傷で捕まえるのが条件だったっけ?」
「あぁ。面倒だけどな」
「ま、30秒かな」
にっ、と笑みを交わした二人は、同時にスーツの下に隠したホルスターから銃を抜き出した。
強面の男の手に握られているのはベレッタ社製のM92F――通称ベレッタ。
優しげな風貌の男の手に握られているのはS&W社製のM29――通称44マグナム。
ベレッタはスライドを引いて、44マグナムは撃鉄を起こして。
それぞれ弾丸のリロードを完了させる。
「来たぞ」
強面の男の言葉通り、標的を見失って何事かをわめきちらしながら、一人の男がモーテルの中へと入ってきた。
相変わらず無駄弾を打ちまくっては弾切れになり、慌ててマガジンの交換をしている。
一体いくつマガジンを隠し持っているのか、二人としてはむしろそちらの方に興味が引かれるところだ。
「次の弾切れで行くぞ」
「OK」
再び大きくなった銃声をBGMに、二人は耳打ちでそう言葉を交わすと、廃車の影に身を隠しながらそれぞれ別の方向に歩き出した。
*****
趣味丸出しの短文に趣味丸出しの設定。(笑)
M92Fは昔から大好きでガスガンも持ってたり。
やっぱしステンレスモデルよりミリタリーモデルよねん♪
博さんのM29は4か5インチモデルがいいかなぁ。
.44マグナム弾を使用するので威力も衝撃もでかい銃ですが、博さんに向いてるかなぁと♪
しかしこれもまたゴールが見えない文章だな・・・(笑)
当然、荒れ果てた宿泊施設に人の姿はない。
その上、不法投棄された車がごろごろと転がっている為、モーテル内の見通しはすこぶる悪くなっていた。
つまり身を隠す障害物の多い現状は彼らにとって好都合だと言える。
全力疾走したことで相手との距離が開いているうちに、二人は細目の男を廃車の山の一番奥へと押し込んだ。
「お前はここに隠れてること」
「足手まといだからな」
「ひっでー!あんたらはいつもそれだよ!!」
不平不満を述べている細目の男は放っておいて。
二人は廃車の山を出ると、そこを背にして悠然と並び立つ。
それこそ顔には余裕の笑みまで浮かべてみたりなんかして。
「無傷で捕まえるのが条件だったっけ?」
「あぁ。面倒だけどな」
「ま、30秒かな」
にっ、と笑みを交わした二人は、同時にスーツの下に隠したホルスターから銃を抜き出した。
強面の男の手に握られているのはベレッタ社製のM92F――通称ベレッタ。
優しげな風貌の男の手に握られているのはS&W社製のM29――通称44マグナム。
ベレッタはスライドを引いて、44マグナムは撃鉄を起こして。
それぞれ弾丸のリロードを完了させる。
「来たぞ」
強面の男の言葉通り、標的を見失って何事かをわめきちらしながら、一人の男がモーテルの中へと入ってきた。
相変わらず無駄弾を打ちまくっては弾切れになり、慌ててマガジンの交換をしている。
一体いくつマガジンを隠し持っているのか、二人としてはむしろそちらの方に興味が引かれるところだ。
「次の弾切れで行くぞ」
「OK」
再び大きくなった銃声をBGMに、二人は耳打ちでそう言葉を交わすと、廃車の影に身を隠しながらそれぞれ別の方向に歩き出した。
*****
趣味丸出しの短文に趣味丸出しの設定。(笑)
M92Fは昔から大好きでガスガンも持ってたり。
やっぱしステンレスモデルよりミリタリーモデルよねん♪
博さんのM29は4か5インチモデルがいいかなぁ。
.44マグナム弾を使用するので威力も衝撃もでかい銃ですが、博さんに向いてるかなぁと♪
しかしこれもまたゴールが見えない文章だな・・・(笑)
荒涼とした大地に穿たれた弾丸は、渇いた音を立てて地面を抉り、弾けた。
タタタと連続して、しかし不安定に撃ち込まれるそれは、とある三人の男の背中を追っている。
けれどもそれが今一歩届かず地面で弾けるのは、男たちが颯爽と逃走を図っているせいだ。
まさに命の危険を感じるべき危機的状況であるはずなのにも関わらず。
どういう訳か、笑い合いながら。
「やっべー!あちらさんマジ本気だぜ!?どうすんだよ二人共っ!!」
三人の内、思うに一番年下であろう細い目の男が、唯一焦った口調でそう叫んだ。
けれども彼の焦りとは裏腹に、返って来たのは笑みが含まれた言葉で。
「まっさかサブマシンガン持ち出して来るとはな~!しかもイングラムって、そのチョイスはねぇよなぁ!!」
サブマシンガン――銃声がやかましいので有名なイングラムM10だ――が弾を放つ音が響き続けている為、必然的に大声になってそう言うのは、三人の中で一番年上であろう強面の男だった。
彼は隣のもう一人に顔を向けて、なぁ?と同意を求める。
「確かに!しかも明らかに扱い慣れてないしね、あれ!初っ端反動で倒れそうになってたよ!!」
カンペキ素人だね、と笑うのは優しい面立ちに柔らかな声が特徴の男だ。
イングラムM10と言うサブマシンガンは、速射には優れているものの、あまり使い勝手の良くない代物である。
それを素人が持ち出せば、そりゃあもう散々な結果になるのは目に見えている。
その一、反動が大きすぎて身体に負担がかかる。
その二、ブレの激しさで照準が合わない。
その三、そのせいで無駄弾を撃ちまくる。
その四、銃声が派手すぎて耳がおかしくなる。
その五、連射速度が速い為、弾切れもやたらと早い。
エトセトラエトセトラ・・・
けれどもあちらさんも半ば意地になって無闇やたらと撃ちまくって来るので、仕方なく三人は逃げ回っている次第なのである。
「ちょっと!!笑ってる場合かよ!?どーすんのよこの状況!?」
場違いなほど楽しそうな二人の会話に、焦れたように細目の男が割って入った。
実際、彼の言うとおり笑っている場合ではないのは確かなのだ。
有効射程は短いものの、軌道の読めないイングラム相手では、下手な所で立ち止まるわけにもいかない。
かと言って走り続けるのにも限界がある。
頃合を見て反撃なり何なりしなければ、三人は仲良く揃って蜂の巣である。
そんな至極真っ当な細目の男の訴えに、しかし二人は変わらず余裕綽々で。
「おい、長野!」
「了解!」
「えっ!?なになに!?ってうおっ!?」
短い言葉とアイコンタクトだけで会話を交わすと、二人は細目の男の首根っこを同時に掴み、見えてきたモーテル目掛けて猛ダッシュした。
「ぎゃー!!うわ、ちょっと!!足!足がもつれるっ!!」
「うるせぇ!黙って走れ!!」
「もうちょっとの辛抱だから我慢する!!」
ぴしゃりと二人に怒られて、つい反射的に口をつぐんでしまったものの。
なんだか理不尽な気がするのは俺だけですか?
けれども不平不満を口にしたら更に怒られるのは目に見えていたので、男はとほほな気分になりつつも、とにかく必死で足を動かした。
*****
ただ銃が書きたいがために書き始めた短文・・・だったはずなんですが、明らかに終わってねぇ。(笑)
しかも肝心の銃が書けてない!サブマシンガン書いてどうする!!(ほんとにね)
まぁマシンピストルとも言われてるイングラムですんでアリっちゃありだけど・・・
趣味丸出しの短文、銃が書けるまでしばらく続きます。(笑)
タタタと連続して、しかし不安定に撃ち込まれるそれは、とある三人の男の背中を追っている。
けれどもそれが今一歩届かず地面で弾けるのは、男たちが颯爽と逃走を図っているせいだ。
まさに命の危険を感じるべき危機的状況であるはずなのにも関わらず。
どういう訳か、笑い合いながら。
「やっべー!あちらさんマジ本気だぜ!?どうすんだよ二人共っ!!」
三人の内、思うに一番年下であろう細い目の男が、唯一焦った口調でそう叫んだ。
けれども彼の焦りとは裏腹に、返って来たのは笑みが含まれた言葉で。
「まっさかサブマシンガン持ち出して来るとはな~!しかもイングラムって、そのチョイスはねぇよなぁ!!」
サブマシンガン――銃声がやかましいので有名なイングラムM10だ――が弾を放つ音が響き続けている為、必然的に大声になってそう言うのは、三人の中で一番年上であろう強面の男だった。
彼は隣のもう一人に顔を向けて、なぁ?と同意を求める。
「確かに!しかも明らかに扱い慣れてないしね、あれ!初っ端反動で倒れそうになってたよ!!」
カンペキ素人だね、と笑うのは優しい面立ちに柔らかな声が特徴の男だ。
イングラムM10と言うサブマシンガンは、速射には優れているものの、あまり使い勝手の良くない代物である。
それを素人が持ち出せば、そりゃあもう散々な結果になるのは目に見えている。
その一、反動が大きすぎて身体に負担がかかる。
その二、ブレの激しさで照準が合わない。
その三、そのせいで無駄弾を撃ちまくる。
その四、銃声が派手すぎて耳がおかしくなる。
その五、連射速度が速い為、弾切れもやたらと早い。
エトセトラエトセトラ・・・
けれどもあちらさんも半ば意地になって無闇やたらと撃ちまくって来るので、仕方なく三人は逃げ回っている次第なのである。
「ちょっと!!笑ってる場合かよ!?どーすんのよこの状況!?」
場違いなほど楽しそうな二人の会話に、焦れたように細目の男が割って入った。
実際、彼の言うとおり笑っている場合ではないのは確かなのだ。
有効射程は短いものの、軌道の読めないイングラム相手では、下手な所で立ち止まるわけにもいかない。
かと言って走り続けるのにも限界がある。
頃合を見て反撃なり何なりしなければ、三人は仲良く揃って蜂の巣である。
そんな至極真っ当な細目の男の訴えに、しかし二人は変わらず余裕綽々で。
「おい、長野!」
「了解!」
「えっ!?なになに!?ってうおっ!?」
短い言葉とアイコンタクトだけで会話を交わすと、二人は細目の男の首根っこを同時に掴み、見えてきたモーテル目掛けて猛ダッシュした。
「ぎゃー!!うわ、ちょっと!!足!足がもつれるっ!!」
「うるせぇ!黙って走れ!!」
「もうちょっとの辛抱だから我慢する!!」
ぴしゃりと二人に怒られて、つい反射的に口をつぐんでしまったものの。
なんだか理不尽な気がするのは俺だけですか?
けれども不平不満を口にしたら更に怒られるのは目に見えていたので、男はとほほな気分になりつつも、とにかく必死で足を動かした。
*****
ただ銃が書きたいがために書き始めた短文・・・だったはずなんですが、明らかに終わってねぇ。(笑)
しかも肝心の銃が書けてない!サブマシンガン書いてどうする!!(ほんとにね)
まぁマシンピストルとも言われてるイングラムですんでアリっちゃありだけど・・・
趣味丸出しの短文、銃が書けるまでしばらく続きます。(笑)

